

教育訓練給付制度?
何それ?なんだかめんどくさそう…
そんなことありません!
確かに厚労省の説明だけでは良くわかりませんが、内容はいたってシンプル。本記事では「めんどくさ」と思うあなたのために1分で解説します!早速見て行きましょう。
もくじ
1.教育訓練給付制度とは?

教育訓練給付制度とは、働く人のスキルアップやキャリアアップを支援するために、一定の要件を満たした方に対して受講費用の一部を給付するという、厚生労働省が運営する支援制度です。
ポイントは2つです。
【Point1】
厚生労働大臣の認定を受けた専門的・実践的な教育訓練を受講する際に、教育訓練経費の50%(年間上限40万円/最大3年間)の給付が受けられる
【Point2】
専門実践教育訓練の受講を修了した後、1年以内に資格取得などをし、雇用保険の一般被保険者として雇用されると教育訓練経費の20%相当額が追加給付される
キャリアアップを目指す社会人の方全てに関係する力強い制度なんですね。
2.結局いくらもらえるの?

厚労省のサイトはこちらになりますが、分かりにくいと感じるのは私だけ?(^^;
「スパっと!要するに!」を解説します。下の絵をご覧ください。

例えばある講座を3年間300万円で受講し、資格取得・就職した場合、
300万円ー168万円=132万円の実質負担になるというわけです。
受講者
しかも在職中でも受給可能。詳しい条件を見て行きましょう。
3.支給対象者の条件は?

当然誰でもOK!と言うわけにはいきませんね(^^;
支給を受けるには一定の条件を満たす必要があります。条件を整理しました。下の絵をご覧下さい。

該当する方は50%の支給が受けられます。また、受講修了から1年以内に資格取得等をし、雇用保険の一般被保険者として雇用されると、教育訓練経費の20%が追加支給!ありがたいですね!
但し最大168万円もの給付金は、いつまでも受給できるわけではありません。
特に退職された方は、1年超経過すると受給資格がなくなります。当てはまる方はすぐに行動!ですね。
4.対象講座のご紹介

IT系の対象講座を2つ紹介します。
【おすすめの対象講座1】
この制度を利用してAI人材になれるチャンスです。プログラミングスクールAidemyの講座は厚労省認定。最大70%の支給が受けられます。詳しくはこちらをチェック!
【おすすめの対象講座2】
「転職成功率98%」という驚異的な数字をたたき出しすプログラミングスクールDMM Web Camp。ここでも厚労省認定講座を提供しており、最大70%の支給が受けられます。お詳しくはこちらをチェック!
コロナ禍で時間ができた方も多いと聴きます。
紹介したものに限らず、ググると他にもたくさん出てくると思いますので、是非制度を活用してスキルアップを図ってくださいね!
5.まとめ

専門学校や大学で学んだことが一生通じる時代は残念ながら終わりを迎えています。
これからは一度社会に出て、再度学びなおし、あらためて違う職種で稼ぐという「生涯学習」の発想が大切です。日本でもそのための支援制度が整ってきました。
今回紹介した教育訓練給付制度は、専門性の高いIT人材にぴったりの制度です。条件に当てはまる方は是非グッと手を伸ばし、チャンスをつかみ取るようにしてくださいね!
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