Facebookページとは?|Facebookとの違いや内容・個人利用のメリットを3分でわかりやすく解説

皆さんは『Facebookページ』というのをご存じですか?

普段使っているFacebookとは何が違うんでしょう…さらにはTwitterやInstagramとの違いも、なんだか分かるようで分かりませんよね。

今回はTwitterほどには認知されていないけれどダークホース的な存在である『Facebookページ』について、内容と使用上のポイントを3分でわかりやすく解説します。

編集長

特にアフィリエイトでの収益化を考えている方は、TwitterやInstagramと並ぶ一つの選択肢として押さえておきましょう!

1.『Facebookページ』とは

企業やお店でマーケティングを担当されている方には既におなじみのFacebookページ。

でも、私たち個人にとってはちょっと馴染みがありませんよね

それもそのはず、Facebookページとは企業や店舗がマーケティング目的で使用するための、Facebookの一機能だからです。

例えばみなさんが個人向けの(いつも通りの)Facebookを使用する際、たまに企業の広告が入ったりしませんか?

例えば僕の大好きなコカ・コーラの場合はこんなページが出てきますが、この、企業のアピールがたくさん載ったページこそが『Facebookページ』です


出所)コカ・コーラのFacebookページより抜粋

編集長

要するに『Facebookページ』とは、Facebookが提供する商用利用のホームページ作成プラットフォームであり、利用者は『Facebook』ページを通じて、Facebookを利用する2,600万人もの個人に直接アピールできるのがメリットというわけです。

2.『Facebookページ』と『Facebook』の違い

一言で言えば

・『Facebookページ』は、企業がマーケティング目的で商用利用するページ

・『Facebook』は、個人が友達を増やすための個人利用のページ(非商用利用)

でも、これだけだとやっぱりよくわかりませんね。そこでFacebookページとFacebookの違いを一覧に整理しました!

<FacebookページとFacebookの違い>

Facebook Facebookページ
対象 個人のみ(非商用利用) 企業や店舗・商用利用の個人向け
他のユーザ
との繋がり方
友達申請をして友達を増やす
(5,000人が上限)
「いいね!」をもらってファンを増やす
(ファンの数に上限なし)
(個人に友達申請はできない)
コミュニケー
ションの方法①
友達の投稿に「いいね!」やコメント
をする
自分のFacebookページに投稿された
ファンからのコメントに対してのみ
返信できる(個人の投稿にいいね!
やコメントはできない)
コミュニケー
ションの方法②
個人間で直接メッセージのやり取りが
できる
ファンからのメッセージがあればそこから
やり取りができる
閲覧できる人 Facebookにログインしている人だけ
閲覧できる
誰でも閲覧できる
機能 ・アクセス解析なし
・Facebook広告の出稿不可
・ページのカスタマイズ不可
・アクセス解析あり
・Facebook広告を出稿できる
・ページをカスタマイズできる
その他 ・1ユーザ1ページしか作成できない
・オーナーであるユーザ(1人)しか
管理権限はない
・1ユーザで複数ページを作成可能
・複数人で管理・運営できる

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特にユーザーを『友達』ではなく『ファン』と呼ぶ点が面白いですね!

『Facebookページ』には『友達』と言う概念がなく、Facebookページにいいね!をしてもらえると、その人のニュースフィードにFacebookページの投稿が流れるようになるのが特徴

そしてこの『いいね!』をしてくれた人たちを、Facebookページの世界では『ファン』と呼ぶんですね。


3.『Facebookページ』を個人が利用するメリット

結論から言いますと、あなたが運営するメインサイト(ブログ等)への送客です。

百聞は一見に如かず。先ほどのコカ・コーラの例で見てみましょう。

コカ・コーラのFacebookページにアクセスすると、様々な広告が表示されます。

<コカ・コーラのFacebookページ(例)>


出所)コカ・コーラのFacebookページより抜粋


そして広告内のリンクをクリックすると…↓↓↓


出所)コカ・コーラのFacebookページより抜粋

\パンパかぱーん!!!/

コカ・コーラさんのメインサイトにリンクします。(残念ながらこのキャンペーンは終了してましたが ^^;)

これと同じ動線を作れば個人でもFacebook上のファンの獲得とメインサイトへの送客が期待できます。

アフィリエイトをされている方でしたら、それがそのまま収益につながりますよね。

編集長

つまりアフィリエイトなどでの集客を狙うのであれば、個人でも『Facebookページ』を使うメリットが充分にあるということですね!

4.TwitterやInstagramとの違い

TwitterもInstagramもFacebookページもアフィリエイト視点で見れば役割は変わりません

どのプラットフォームでも見た目や広告掲載の可否で制約があり、WordPressなどで作成したサイトに比べればどうしても自由度が低くなります。

また、これら3サービスは「フロー型」と言って、情報を蓄積するよりもリアルタイムの情報発信を得意としています。

アフィリエイトを狙う方は『フロー型のTwitter・Instagram・Facebookページ』を集客の営業マンと位置づけ、できるだけ多くの『フォロワー』や『ファン』を獲得することに注力しましょう。

そして適宜あなたのメインサイト(ブログ等:ストック型)に送客することで安定した収益を目指すのです。

<フロー型とストック型の違い>

フロー型 ストック型
特徴 労働が収益を生む 資産が収益を生む
メリット ・働けばすぐに収益が発生する ・資産が収益を生むため働かなくて良い
・(うまくいけば)収益は青天井(制限なし)
デメリット ・働き続ける必要がある
・労働には限界があり、
収益も青天井とはいかない

 
・収益化に時間がかかる
・収益化の保証はない
例(一般論) 給与所得 不動産の家賃収入
例(アフィリ視点) Twitter
Instagram
Facebookページ
ブログ(アフィリエイト)
note(有料書籍)

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編集長

ちなみにInstagramは女性に人気、Facebookはオジサマに人気です。Twitterは比較的ワカモノが好む傾向がありますので、あなたのメインサイトのペルソナに合わせて使い分けるのがおすすめです!

5.まとめ

今回は『Facebookページ』について、通常のFacebookやTwitter,Instagramとの違いも見ながら解説しました。

『Facebookページ』には、企業や店舗・ブランドが、実際のビジネスで活用することを想定した機能が備わっています。個人であっても、特にアフィリエイトをされている方は、強力な味方になってくれること間違いなしです。

まだチャレンジしていない方は、この機会に是非触れてみて下さいね。

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