【2023年最新】登録必須!おすすめの転職サイト・転職エージェント9選

はこれまで2回のキャリアチェンジを経験してきました。

これまでの転職活動や業界仲間との交流を通じて、主要な転職サイトとエージェントについて知ることが多かったので、その中でも実際におすすめできる転職サイトと転職エージェントをご紹介しようと思います。

編集長

筆者の本業はITコンサルタント。

副業をあわせた月収は200万円ほど

年収をアップさせるために、転職サイトと転職エージェントはとても力になってくれますよ!

1.転職サイトと転職エージェントの違い

『転職サイト』と『転職エージェント』の違いを理解するのはとても重要です。なぜなら、転職サイトと転職エージェントのそれぞれにメリットとデメリットがあり、戦略的に使い分ける必要があるからです。

まずは『転職サイト』と『転職エージェント』の違いについて見て行きましょう。

 

転職サイトとは?

転職サイトとは、自分からサイトにアクセスして好きな求人を見つけ、応募から面接まで自分で進めていく転職サービスのこと。

代表的な転職サイトは『リクナビNEXT』『doda(デューダ)』『パソナキャリア(※1)』の3つです。

転職サイトのメリットは自分で好きな求人を探せること。大量の求人から気になる求人を探し、自分で応募することが可能です。

一方でデメリットは、企業側の足切りフィルターにより、せっかくの応募が機械的に否認されてしまうことがある点です。学歴や現在の職種、会社名、これまでの転職回数などの条件が合わないと、それだけで否認されてしまうんですね。

応募は自由ですがヒット率が低いのが特徴と言えます。

※1)パソナキャリア自体は転職エージェントですが、そこが運営する転職サイトが該当します

 

転職エージェントとは?

転職エージェントとは、専門知識を持ったキャリアコンサルタントやキャリアアドバイザーが自分にぴったりの求人を探し出し、転職が成功するまでサポートしてくれる転職サービスのこと。

代表的な転職エージェントは『リクルートエージェント』『マイナビエージェント』『JACリクルートメント』の3つです。

転職エージェントのメリットは、おすすめの求人の紹介・応募書類の添削・会社別の面接対策・入社までの手続きのフォローなど、転職に関わるありとあらゆることをやってくれる点です。忙しい方には嬉しいサービスですよね。

一方でメリットは、キャリアコンサルタントのスキル不足や本人との相性の悪さ、転職エージェントが懇意にしている会社との力関係などにより、成功の度合いが左右されてしまうことです。

ヒット率は高いが応募に制約がある、キャリアコンサルタントの腕・相性に左右される点に注意が必要ということですね。

 

違いを比較表で確認!

まとめると以下の通りです。一覧にすると違いが一目瞭然ですね!

転職サイト 転職エージェント
説明 自分からサイトにアクセスして好き
な求人を見つけ、応募から面接まで
自分で進めていくサービス
専門知識を持ったキャリアコンサル
タントやアドバイザーが、自分にぴ
ったりの求人を探し出し、転職が成
功するまでサポートしてくれるービス
特徴 応募の制約はないがヒット率は高い 応募に制約があるがヒット率が高い
メリット 自分で好きな求人を探せる あらかじめ提示した条件にマッチす
る企業を提案してくれる
デメリット 学歴や現在の職種、会社名、これま
での転職回数などで機械的に否認さ
れることがある
キャリアコンサルタントのスキルや本
人との相性、エージェントが懇意にし
ている取引先等に引っ張られる
代表的な
サービス
リクナビNEXT
パソナキャリア(※1)
doda
リクルートエージェント
マイナビエージェント
JACリクルートメント

 ≫スマホの方は右スクロールで全体を表示 

※1)パソナキャリア自体は転職エージェントですが、そこが運営する転職サイトが該当

 

2.おすすめの活用方法

転職サイトと転職エージェント、
結局どちらを利用したらいいの?

結論は『両方使いましょう!』です。なぜなら両方使うことで、自分の希望と市場ニーズの両方が満たせるから。

例えば、転職サイトに掲載されている求人は豊富ですが、あらかじめ指定された学歴や現在の職業、転職回数などの条件で『足切り』されることが多いのが実情です。

ここで転職エージェントの登場です。転職エージェントを併用することで、転職サイトで応募しただけでは機械的に落とされてしまう案件でも、推薦状などをもらって次のステージに進むことができたりします。

 

編集長

まず『転職サイト』で希望の会社や気になる職種・処遇などを見つけ、『転職エージェント』を経由して応募する。

これで書類選考の通過率が一気に高まりますよ!

また、転職サイトと転職エージェントは複数登録するのがおすすめです。なぜなら転職サイトや転職エージェントごとに持っている求人が異なるから。

実際に筆者の周りでも、転職で成功した人は口をそろえて『両方を使い分けていた』と言っていますね。

【転職サイトと転職エージェントを活用した応募手順】

 1.  転職サイトに(複数)登録する

 2.  転職サイトで気になる求人情報を見つける

 3.  見つけた求人を、転職エージェント(複数)に伝える

 4.  一番サポートしてくれそうな転職エージェント経由で応募する

 

3.おすすめの転職サイト3選

これまでの転職活動で、最も力になってくれたおすすめの転職サイトを紹介します。

【1】リクナビNEXT

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】https://next.rikunabi.com/

『リクナビNEXT』は、言わずと知れた転職サイトのガリバー的存在。新人時代から『とりあえず登録だけしといたよ』と、特に理由もなく登録していた人がいたくらいメジャーな転職サイトです。

「履歴書」や「職務経歴書」を無料で作成できるツールが提供されているのが嬉しいところ。ワードとエクセルへ出力できるので、特に初めての転職活動でとても重宝しました。

また、転職サイト最大手と言うだけあって見切れないほどの求人数があるのですが、「スカウト機能」を利用すれば希望の求人を通知してくれます。

毎週1,000件超の新着求人の中からピックアップされた非公開求人のスカウトをDMで受け取り、気になるものをリクルートエージェントに連携するのが吉ですよ!

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【2】パソナキャリア

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】http://www.pasonacareer.jp

パソナキャリアの求人サイトは、転職エージェントの『パソナキャリア』が運営する転職サイトです。

例えばリクルートの場合、転職サイトの『リクナビNEXT』で求人検索して、気になるものを『リクルートエージェント』につなげるといったことをやりますが、パソナキャリアの場合は転職サイトと転職エージェントがもともと一体化していますので連携がとてもスムーズです。

もちろん、転職エージェントとしての機能も強く、ほかの転職エージェントに比べて幅広く求人を提案してくれた印象です。

本当に多く求人を提案してくれるので、転職市場の動向を知りたい人や、様々な求人を幅広く見た上で判断したい人に特におすすめです。

登録して求人をもらうだけでも価値のある転職サイト&エージェントですよ!

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【3】doda(デューダ)

おすすめ度:★★★・・

【公式サイト】https://doda.jp

『doda(デューダ)』は求人の量と質ともに満足度の高い転職サイトです。量についてはリクナビNEXTに次ぐ圧倒的なものがあります。

転職エージェントとしての機能も備わっているのが特徴的。転職サイトdodaで求人を探して、転職エージェントdodaから応募するのが吉ですね。

dodaの転職エージェントは、希望通りの求人をしっかり提案してくれると評判ですが、一方で一部エージェントの評判が悪いのと、企業情報面で少し弱さがある点に注意が必要です。おそらく求職者の面談担当と企業担当が分かれている影響でしょうね。

とはいえさすがは大手。私は主に転職サイトとして『doda(デューダ)』を活用していましたが、大きな不満もなく充分役に立ってくれました。

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4.おすすめの転職エージェント3選

これまでの転職活動で、最も力になってくれたおすすめの転職エージェントを紹介します。

【1】リクルートエージェント

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://www.r-agent.com

『リクルートエージェント』は、転職を考えるほとんどの人が毎回利用する評判の転職エージェント。実際に私の同僚も4回の転職で毎回利用し実際に内定に繋げてもらった経験がある方が複数います。

転職が初めてでも2回目以降でも、そのステージに応じたサポートをしてくれる転職エージェントです。

機械的に送られてくる求人のレコメンドはイマイチな印象もありますが、それ以外はとても使いやすいので登録するのが吉です。転職サイトの『リクナビNEXT』で求人検索して、気になるものを『リクルートエージェント』につなげるのも便利と思います。

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【2】マイナビエージェント

おすすめ度:★★★・・

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp

『相談から始まる新しい未来』、そんな素敵なキャッチコピーを掲げる『マイナビエージェント』は、キャリアが浅い状態でもしっかり対応してくれる転職エージェントです。

大手転職サイトの『マイナビ転職』の転職エージェント版で、『おっ、これは…!?』と思わず思ってしまう良い求人をけっこう紹介してくれました。

経験年数が少なくても頑張って書類を通してくれたり、他のエージェントと比べて早めのレスをくれたりと、サポート熱心な姿がとても良い印象です。

求人は中小やベンチャーが多め。職務経歴書や履歴書について丁寧なアドバイスをくれますので、初めての転職や、履歴書の書き方・面接対策が不安な方などには特におすすめの転職エージェントです。転職サイトの『マイナビ転職』で求人検索して、気になるものを『マイナビエージェント』につなげるのも有効です。

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【3】JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】http://www.jac-recruitment.jp

『 JACリクルートメント』は年収アップを狙う方に是非登録してほしい転職エージェントです。

実際に私の友人も、年収500万のときに利用し、役職と年収アップ(約130万円のUP)に繋げていました。

求人で多いのは外資系と日系大手。キャリアアップや年収アップ、ハイクラス求人を求める方にマッチした転職エージェントです。

特定の企業において他社の転職エージェントよりも圧倒的に通過率が高く、年収交渉も強いと評判です。企業ごとに担当が付くので、面接が進むたびに相談できたのに安心感がありました。

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5.『IT系』でおすすめの転職エージェント3選

特に専門知識が必要なIT系で、最も力になってくれたおすすめの転職エージェントを3つ紹介します。

【1】マイナビエージェント × IT

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it

『マイナビエージェント×IT』は、業界トップクラスのIT関連求人数を誇る大手転職エージェントです。

IT業界経験者がエージェントとして多数在籍。IT業界における転職の基礎知識や履歴書の添削、会社ごとの面接対策などを、つまずきやすいポイントと共に個別にアドバイスしてくれます。

中小企業の案件から大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中から転職活動を進められます。

実際私も転職活動の初期段階から登録していましたし、IT業界仲間の間でも転職を考えたことがある人はほぼ必ず登録している、IT業界王道の転職エージェントです。

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【2】レバテックキャリア

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】https://career.levtech.jp

『 レバテックキャリア』はIT・Web系エンジニア、クリエイター専門の転職エージェント。

専門性の高いキャリアアドバイザーがついてくれるから、大手総合エージェントで見受けられる『専門的なことはちょっと…わかりません』といったこともありません。IT業界の最新動向や先進技術の話もOK。本人の希望や志向にあった求人を提案し、数百万円規模も年収アップを実現した実績も。

企業別対策もしてくれるから「内定率が格段に上がる」と評判です。ITエンジニアやクリエイターとしての転職を考える人は登録必須の転職エージェントです。

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【3】アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★・・

【公式サイト】https://www.axc.ne.jp

『アクシスコンサルティング』はITコンサルタントの転職に強みを持つ転職エージェントです。

実際に私の周りでも、アクシスコンサルティングのサポートを受けアクセンチュアやPwC、アビームからオファーを獲得しており、ITコンサルへの転職は非常に強いと評判です。

#逆にマッキンゼーやボスコンなどの戦略系にはあまり強くありません。そちらを希望される方は登録不要です。

IT業界は専門性の高い領域。特にコンサルタントはファームごとに特有の「癖」ないし「味」があります。そこに対する知見があるアクシスコンサルティングは、コンサル業界でキャリアアップを目指す方全てが登録すべきエージェントです。

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6.転職エージェント活用時の注意点

転職エージェントはすべて無料で利用可能です。なぜなら、転職エージェントは『成果報酬型』のビジネスで成り立っているから。

転職者の入社が決まった段階で、転職者が入社した企業から、オファー年収の30%〜40%程度が転職エージェントに支払われる仕組みです。

書類の添削や面接対策までしてくれるのに無料とは…転職希望者にとってはありがたい話ですね!

一方で『入社した企業から報酬をもらう』以上、『紹介先企業の意向に左右されがち』と言う点に注意が必要です。

転職エージェントにとっては、転職者の希望を通すよりも、懇意にしている紹介先企業の希望を通したほう報酬が高くなります。当然、転職者の希望に沿わない案件でもおすすめしてくる点に理解が必要です。

編集長

転職エージェントもビジネスで動いています。

こちらも『転職エージェントをどう使い倒すか?』の視点を持つことが大事なんですね!

 

.ポイントは『一つにこだわらない』

転職エージェントが紹介先企業の意向に左右されることをお話しましたが、それでも年収などの処遇の交渉については、自分で交渉するより転職エージェントに任せたほうが通りやすいです。

担当してくれるエージェントが交渉力の高い方でしたら最高ですね!

ただ、転職エージェントは会社というより人次第なところがありますので、『この人、頼りないな』と思ったら、一切の迷いなく別のエージェントに切り替えましょう!時間がもったいないですからね。

また、おすすめした転職サイトは『求人数が多い』『非公開求人が多い』『満足度が高い』といった基準で選んでいますが、登録し過ぎると求人のダブりが多くなってしまいます。

DMが大量に届き、メールボックスがそれだけでいっぱいになったりもしますので、経験上転職サイトの同時利用は2~3つを目安にしてくださいね!

編集長

転職サイトを常時2~3個登録し、並行して転職エージェントを『使い倒す』のが吉です。

転職エージェントも担当者の力量に左右されますので、『なんだか頼りないな』と思ったら迷わず切り替えてくださいね。

向こうもビジネスですので、こちらも割り切っていきましょう!

 

8.まとめ

今回紹介した転職サイトや転職エージェントは、いずれも優良なサービスばかりです。

転職をするしないに関わらず、まずは登録しておくことをおすすめします。なぜなら、彼らに定期的にコンタクトすることで、自分の市場価値とキャリアアップの方向性が確認できるから。

自分の得意を軸にした積極的なキャリアアップやキャリアチェンジが世間的な評価を高める時代です。

今回紹介した転職サイトや転職エージェントをうまく使いこなして、是非希望のキャリアパスを描いて行ってくださいね!

【第1位】アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングは、転職希望者を企業とマッチングする転職エージェントです。業界や職種に精通したコンサルタントが、個人の希望やスキルに合わせた求人情報を提供し、適切な転職支援を行います。

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【第2位】ビズリーチ

ビズリーチは、転職希望者と企業を繋ぐAI転職サイトです。独自のアルゴリズムが求職者のスキルや経験、志向に合った求人情報を提供。企業からの直接スカウトも多く、非公開求人にもアクセスできます。

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【第3位】JACリクルートメント

JACリクルートメントは、グローバルな人材紹介サービスを提供する転職サイトです。アジア地域を中心に、多くの企業と人材を結びつけており、豊富な求人情報を提供しています。

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