【ノーコード】意味と具体例、ローコードとの違いを3分でわかりやすく解説

最近「ノーコード」って言葉を聞いたけど、どういう意味?
何だか難しそうな言葉だけど、何がポイントなの?


本記事ではこんな疑問に3分でお答えします。
早速見て行きましょう。

1.ノーコードとは?

ノーコード(No-Code)とは、一言で言えば「ソースコードを記述することなく、Webサイトやアプリ開発を行うため技術」のこと。

ソースコードなしでシステム開発できるため「ノーコード(No-Code)」と呼ばれます。

ノーコードによるアプリ開発は、あらかじめ用意されたパーツを画面上でドラッグ&ドロップすることで実現。プログラミングに詳しくない人でも手軽にシステム構築できる点が画期的です。


2.ローコードとの違いは?

ノーコード(No-Code)と似た概念にローコード(Low-Code)があります。

ローコードとは、Webサイトやアプリの開発をノーコードと同様に進めつつ、より高度なコーディングが必要な箇所には、従来通りのコーディングを行う手法です。

ノーコードと比べると専門知識が必要となり、その分コスト高となるのが特徴です。

ノーコード
(No-Code)
ローコード
(Low-Code)
ソースの記述不要複雑な部分に必要
開発の専門知識不要一部で高度な知識が必要
開発時間短時間ノーコードと比較して長い
コストローコードより安いノーコードより高い


3.なぜノーコードが注目されているのか?

経済産業省の試算によると、2020年時点でIT人材は約37万人不足するそうです。2030年には約79万人が不足するとのことで、開発効率を劇的に向上させるノーコードは、人材不足を解決する特効薬となりうるのです

まだまだ発展途上でもあるノーコードですが、すべてのビジネスパーソンにシステム開発の門徒を開く可能性を秘めているんですね。


4.ノーコードの具体例

ノーコードの代表的な開発ツールを3つ紹介します。

①Adalo


出所)Adalo社の公式サイトより抜粋

米国のAdalo社が2018年に提供開始したノーコード開発ツール。「スライドを作成するのと同じくらい簡単にアプリを作成できる」と公式サイトで謳っている通り、非常に直感的な操作が売りです。

Adaloの公式サイトを見てみる


②Bubble


出所)Bubble社の公式サイトより抜粋

米国のBubble社が2012年に提供開始したノーコード開発ツール。直感的なマウス操作で、オブジェクトを画面に並べていく開発環境をブラウザ上で実現。ノーコード開発ツールの中でも、特に幅広いアプリ開発に対応していることで知られています。

Bubbleの公式サイトを見てみる


③Glide


出所)Glide社の公式サイトより抜粋

米国のTypeguard社が2018年に提供開始したノーコード開発ツール。モバイルサイトの制作に強みがあり、初心者向けのNoCode開発ツールとしても人気です。

Glideの公式サイトを見てみる


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