【友澤大輔氏】デジタルマーケティング分野の異才!経歴と凄さを1分で解説


写真出所)JDIRさんのホームページより抜粋

IT業界界隈で、特にデジタル化の文脈で「友澤大輔氏」のお名前を聴く機会が多くなってきました。

ヤフーや楽天でデジタルマーケティング領域で活躍し、今は総合人材サービス会社のパーソルホールディングスにてCDOとして活躍する友澤大輔氏。

本記事では、勝手ながら友澤大輔氏の経歴とご活躍を1分で解説します。

聞いたことある方も、残念ながら聞いたことがない方も、キャリア形成を考える上でとても参考になる人物と思いますので是非ご覧ください。

編集長

本記事の内容は、公知情報を基に編集長がまとめたものです。実態と異なる点がありましたらご容赦くださいませ

 

1.友澤大輔氏の経歴


写真の出所)Agenda noteのサイトより

友澤大輔氏の経歴を簡単に紹介します。

1994年にベネッセコーポレーション入社した友澤氏は、そこで新規事業の立ち上げや商品開発に携わります。

当初からデジタルマーケティング分野に興味があった友澤氏。

その後PwCやニフティ、リクルート、楽天などでデータを活用したマーケティング分野を極めます。

2012年7月にはヤフーに入社。

マーケティングイノベーション室を新設し室長となります。

2015年4月にはマーケケティングとコミュニケーションの双方を担当するCOO直轄の”マーケティングセントラライズ組織”を新設。

マーケティング&コミュニケーション本部として本部長に就任します。

2018年10月に総合人材サービス大手のパーソルホールディングスに入社。

COO直轄のエグゼクティブデータストラテジストに就任します。

現在はグループ全体のデジタル変革責任者やデータガバナンス組織を兼務。

日本のマーケティング業界全体の発展を目指し、日々講演や勉強会講師としての活動するなど、その活躍は多方面に綿あっています。

 

2.パーソルと言う会社

パーソルはホールディングス制を引く総合人材サービス会社です。

主要ブランドは、人材派遣サービスの「テンプスタッフ」、転職支援サービスの「doda」、アルバイト求人情報サービスの「an」など。

連結売上高は約9700億円、社員数は約4.5万人。リクルートホールディングスに次ぐ業界第2位の企業です。

パーソル(PERSOL)の由来は“人(PERSON)”の成長を通じて社会の課題を“解決(SOLUTION)”するというもの。

グループビジョンは「はたらいて、笑おう。」。

性別・年齢・国籍・あらゆる制約を超えて、すべての「はたらく」が笑顔につながる組織・社会を創造していくことを目指しています。

最近はHRテクノロジーを活用した新規事業開発を積極的に推進している。

そんなパーソルグループで、友澤氏はグループが保有するデータの活用を軸に、グループのデジタル変革の推進を担っています。

 

3.友澤氏の活躍

友澤氏はパソナグループで、特に人材視点でデジタル変革推進を担っています。

世間では“DX人材”という言葉が使われていますが、その意味合いはデジタルツールを使いこなせる人というニュアンスが強いのが実態です。

実際に採用市場や人材紹介市場、派遣市場でもそういうスキルを持つ人材の需要は増大しています。

ただ、本当の“DX人材”は、ツールの使い手というより、ツールを活用しながら仕組みをつくり、価値を創造できる人材。

そういう真の変革を起こせる人材をいかに増やし、企業の役に立てるか。

そこにパーソルグループのミッションがある。

友澤氏はそれをご自身のミッションと重ね合わせ、パーソルグループの変革に日々尽力されています。

4.まとめ

働き方改革や副業解禁の流れのなかで、働き方は会社が決めるものから自分で作りあげるものへと変わりつつあります。

一方、多様な働き方が認められ、自由度が高まっている今だからこそ、「こんなふうに働きたいという」というロールモデルが欲しくなるのも事実です。

もちろん、僕たちはその人本人にはなれないわけで、今回紹介した友澤氏の経歴やご活躍内容もあくまで参考でしかありません。

その前提で、今回紹介した友澤氏のキャリアを客観的に捉え、良い点があればエッセンスとして取り込む姿勢がますます必要と感じます。

友澤氏は今後ますますメディアへの露出が多くなると見込まれる人物です。

是非、ご自身のキャリアを見つめなおす意味でも、友澤氏のご活躍をウォッチして行きましょう。

※本記事の内容は、全て2020年11月時点の公知情報に基づいています。必ずしも最新ではありませんのでご注意ください。

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