【リクナビNEXT】転職サイト最大手の実力と評判・口コミをわかりやすく解説


筆者はこれまで3回のキャリアチェンジを経験してきました。

今回は、数ある転職エージェントの中でも業界最大手の『リクナビNEXT(リクナビネクスト)』についてわかりやすく解説します。

編集長

僕の副業をあわせた月収は200万円ほど。

リクナビNEXTは、それはもう社会人1年生の頃から登録していた転職サイトです。言わずと知れた王道の転職サイトですね!
~あわせ読みたい!~
【簡単】登録必須!おすすめの転職サイト・転職エージェント9選


1.転職サイトと転職エージェントの違い

『リクナビNEXT(リクナビネクスト)』の内容を見る前に、まず転職サイトと転職エージェントの違いを押さえておきましょう。

編集長

『転職サイト』と『転職エージェント』の違いを理解するのはとても重要です。なぜなら、転職サイトと転職エージェントのそれぞれにメリットとデメリットがあり、戦略的に使い分ける必要があるからです。

 

転職サイトとは?

転職サイトとは、自分からサイトにアクセスして好きな求人を見つけ、応募から面接まで自分で進めていく転職サービスのこと。

代表的な転職サイトは『リクナビNEXT』『doda(デューダ)』『パソナキャリア(※1)』の3つです。

転職サイトのメリットは自分で好きな求人を探せること。大量の求人から気になる求人を探し、自分で応募することが可能です。

一方でデメリットは、企業側の足切りフィルターにより、せっかくの応募が機械的に否認されてしまうことがある点です。学歴や現在の職種、会社名、これまでの転職回数などの条件が合わないと、それだけで否認されてしまうんですね。

応募は自由ですがヒット率が低いのが特徴と言えます。

※1)パソナキャリア自体は転職エージェントですが、そこが運営する転職サイトが該当します

 

転職エージェントとは?

転職エージェントとは、専門知識を持ったキャリアコンサルタントやキャリアアドバイザーが自分にぴったりの求人を探し出し、転職が成功するまでサポートしてくれる転職サービスのこと。

代表的な転職エージェントは『リクルートエージェント』『マイナビエージェント』『JACリクルートメント』の3つです。

転職エージェントのメリットは、おすすめの求人の紹介・応募書類の添削・会社別の面接対策・入社までの手続きのフォローなど、転職に関わるありとあらゆることをやってくれる点です。忙しい方には嬉しいサービスですよね。

一方でメリットは、キャリアコンサルタントのスキル不足や本人との相性の悪さ、転職エージェントが懇意にしている会社との力関係などにより、成功の度合いが左右されてしまうことです。

ヒット率は高いが応募に制約がある、キャリアコンサルタントの腕・相性に左右される点に注意が必要ということですね。

 

違いを比較表で確認!

まとめると以下の通りです。一覧にすると違いが一目瞭然ですね!

転職サイト転職エージェント
説明自分からサイトにアクセスして好き
な求人を見つけ、応募から
接まで
自分で進めていくサービス
門知識を持ったキャリアコンサル
タントやアドバイザーが、自分にぴ
ったりの求人を探し出し、転職が成
功するまでサポートしてくれるービス
特徴応募の制約はないがヒット率は高い応募に制約があるがヒット率が高い
メリット自分で好きな求人を探せるあらかじめ提示した条件にマッチす
る企業を提案してくれる
デメリット学歴や現在の職種、会社名、これま
での転職回数などで機械的に否認さ
れることがある
キャリアコンサルタントのスキルや本
人との相性、エージェントが懇意にし
ている取引先等に引っ張られる
代表的な
サービス
リクナビNEXT
doda
パソナキャリア(※1)
リクルートエージェント
マイナビエージェント
JACリクルートメント

 ≫スマホの方は右スクロールで全体を表示 

※1)パソナキャリア自体は転職エージェントですが、そこが運営する転職サイトが該当

 

2.おすすめの活用方法

転職サイトと転職エージェント、
結局どちらを利用したらいいの?

結論は『両方使いましょう!』です。なぜなら両方使うことで、自分の希望と市場ニーズの両方が満たせるから。

例えば、転職サイトに掲載されている求人は豊富ですが、あらかじめ指定された学歴や現在の職業、転職回数などの条件で『足切り』されることが多いのが実情です。

ここで転職エージェントの登場です。転職エージェントを併用することで、転職サイトで応募しただけでは機械的に落とされてしまう案件でも、推薦状などをもらって次のステージに進むことができたりします。

【転職サイトと転職エージェントを活用した応募手順】

 1.  転職サイトに(複数)登録する

 2.  転職サイトで気になる求人情報を見つける

 3.  見つけた求人を、転職エージェント(複数)に伝える

 4.  一番サポートしてくれそうな転職エージェント経由で応募する

編集長

まず『転職サイト』で希望の会社や気になる職種・処遇などを見つけ、『転職エージェント』を経由して応募する。

これで書類選考の通過率が一気に高まりますよ!

 

3.リクナビNEXTとは

【公式サイト】https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTは、言わずと知れた転職サイトのガリバー的存在。新人時代から『とりあえず登録だけしといたよ』と、特に理由もなく登録していた人がいたくらいメジャーな転職サイトです。

「履歴書」や「職務経歴書」を無料で作成できるツールが提供されているのが嬉しいところ。ワードとエクセルへ出力できるので、特に初めての転職活動でとても重宝しました。

また、転職サイト最大手と言うだけあって見切れないほどの求人数があるのですが、「スカウト機能」を利用すれば希望の求人を通知してくれます。

毎週1,000件超の新着求人の中からピックアップされた非公開求人のスカウトをDMで受け取り、気になるものをリクルートエージェントに連携するのが吉ですよ!

<リクナビNEXTの概要>

サービス名リクナビNEXT (株式会社リクルート)
登録者数約916万人
(毎月10万人超が新規会員登録)
求人件数累計1,000万人突破
(スカウト登録すると、企業や転職エー
ジェントから直接オファーが届く)
取引会社数
対象年齢35歳以下が68%
対応エリア全国対応
その他の特徴転職エージェント機能は『リクルートエ
ージェント
で実現。転職者の約8割が利
用中、転職決定数No.1、正社員求人約9割
公式サイトhttps://next.rikunabi.com/

 

4.転職サイトの他社比較

他社と比較することで、リクナビNEXTの特徴を押さえましょう。

転職サイト・
エージェント
キャッチコピー「この仕事に会えてよかった」を、
一人ひとりに。
はたらく今日が、いい日に。
中途採用ならdoda
転職エージェント「パソナキャリア」の
転職・求人情報サイト
登録者数日本最大の約916万人
(毎月10万人超が新規会員登録)
約561万人25万人の転職成功実績
取引会社数約16,000社以上
求人件数累計1,000万人突破(スカウト登
録することで、企業や転職エー
ジェントから直接オファーが届
く)
公開求人数約61,000件
非公開求人数約35,000件
約40,000件以上
料金体系 登録無料登録無料登録無料
年齢層35歳以下が68%35歳以下が68%35歳以下が68%
エリア全国対応全国対応全国対応
特徴・実績転職エージェント機能は『リクルートエ
ージェント
で実現。転職者の約8割が利
用中、転職決定数No.1、正社員求人約9割
転職エージェントの機能をあわせもつ。
密な連携で利用者にとっても便利、
昨年比較で応募数119%増
転職エージェントの機能をあわせもつ。
転職エージェント2年連続第1位、

転職者の年収アップ率67.1%、
詳細リンク公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ

右にスクロールして全体を表示»

この一覧を参考に、是非比較検討してみて下さいね。

 

5.リクナビNEXTの口コミをチェック!

良い口コミが大半ですが、ここではより客観的な評価ができるよう、良い口コミ4つ、低めの口コミを3つを紹介します。悪い評判も見ながら、実際の雰囲気をつかんでくださいね。

<良い口コミ4つ>

給与体制、福利厚生、勤務時間等、自分に合うところに転職ができたのでよかったです。
週2回、情報が更新されるのも、希望勤務地や、希望職種を細かく指定して検索出来るのも探しやすくて助かりました。

経験者

結果的に、転職した会社が、リクナビネクストでしか募集をかけてなかったので、利用して良かったと思います。やはり載っている案件数も多いし、登録しておいて損はないと思います。

経験者

リクナビNEXTのいいところは、サイトがシンプルで使いやすいところだと思います。いくつか転職サイトを使ってみて、サイトによっては画面がごちゃごちゃしててすごく使いづらい!あと、自分にあった求人をメールで伝えてくれる機能も、帰り道とかでわかるし便利かな。

経験者

リクナビNextは中小企業向けの転職サイトです。自分は大企業ではなく、社員100名くらいの会社で裁量を求めて仕事を探しました。

経験者

<低めの口コミ3つ>

受講者

転職活動はできるだけ効率よくしていきたいといった思いがあったのですが、オファー数が多く、逆に見極めてみて行くのに時間がかかってしまうようになりました。時間を無駄にとられるようになってしまって、リクナビネクストの利用は控えるようになっていきました。

経験者

リクナビの利用者の30代を意識したのか、若者向けの業種の求人が多いような気がする、IT、営業、エンジニア等、なので中高年向きの求人はあまりヒットしなかったような気がする。

経験者

とくにほかの転職サイトと変わらないように感じました。

※上記口コミは、いずれもTwitter等の公知情報より抜粋

どの転職エージェントにも言えることですが、やはりエージェントの質と相性は人それぞれ。良い人もいればあわない人もいます。ただ、他の転職エージェントと比較して悪い口コミが多い点には考慮したほうがよさそうです。

6.まとめ

転職サイトは転職をするしないに関わらず登録しておくことをおすすめします。なぜなら自分の市場価値とキャリアアップの方向性を都度確認できるから。

今や、自分の得意を軸にした積極的なキャリアアップやキャリアチェンジが世間的な評価を高める時代です。

今回紹介したリクナビNEXT(リクナビネクスト)をうまく使いこなして、是非希望のキャリアパスを描いて行ってくださいね!

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【第1位】ビズリーチ

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【第2位】JACリクルートメント

外資系とハイクラス転職において、他の転職エージェントよりも圧倒的に通過率が高く年収交渉も強い!企業ごとに担当が付くので、面接が進むたびに相談できる点が高評価です。

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【第3位】マイナビエージェント

他のエージェントと比較して熱心で手厚いサポートが定評。履歴書の書き方や面接対策が不安な方でも大丈夫。特に転職が初めての方におすすめです。

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