【英語アプリ】無料アプリを使い倒す!英語学習無理なく上達でおすすめ5つを厳選

中学のころから今まで、ずっと英語を勉強してきた
なのになんで話せないんだろう…

本記事ではこんな疑問にお答えします。

考えてみれば不思議ですよね。

日本人が中学高校で英語の勉強に投じる時間は、約1,500時間と言われています。
一方、英語をネイティブレベルにするために必要な時間は約3,000時間

高校卒業後も含め、これだけ勉強していればあと少しで話せそうなものですが、なぜ話せないんでしょう。

まずはそのあたりからひも解いて行きましょう。

 

1.日本人が英語を話せない理由

結論から言うと「英語の勉強法を間違っているから」です。

<日本人の間違った学習法>
・単語ばかり覚えてしまう
・文法ばかり覚えてしまう

リスニングを軽視する
・日本人同士でトーキングする

心当たりありませんか?

野球に例えると小学校の同級生だけで素振り、球拾いに1,500時間費やしたようなものです。これでは、せっかくの勉強時間も台無しです。

英語をマスターするには実践が必要。野球で例えれば大会出場の目標を掲げ、練習試合を積み重ね、基礎練習も行い、バランスよく訓練すること。

何事も練習と実践の組み合わせが重要です。


 

2.英語学習は継続が命

想像してみてください。あなたがもし3年間アメリカに一人で放り込まれたら…

英語を話さなければスーパーでモノも買えない、役所にも行けない、銀行口座も開けない…

そんな状況に放り込まれたら、誰だって嫌でも英語を話すようになります。それを3年も継続したら、帰国したころにはもうバリバリですね。

つまり「必要なのは継続」。そのためにモチベーション維持の工夫をする。毎日継続できた人が最後に笑う。それが真理と思います。

 

3.あと何時間で話せるようになる?

個人差はありますが、いままで1500時間を費やしてきたなら、残りは1,500時間。社会人になって勉強したのなら残り1000時間くらいでしょうか。

1日2時間とすれば500~750日。ゆっくり無理なく進めても3年後には達成できますね!

正しい訓練を毎日継続する。これだけで英語は確実に上達します。

よく「英語は習うより慣れろ」「英語はスポーツに似ている」と言いますが、その通りだと思います。

 

4.ムリなく継続するためのコツ

上達するためのコツを3つ紹介します。

<上達のコツ>
①英語学習の「時間」をルーチン化する
②フレーズを丸ごと頭に入れる
③覚えたフレーズを繰り返し使う

一つずつ見て行きましょう。

上達のコツ1:英語学習の「時間」をルーチン化する

英語学習を日々のタイムスケジュールに組み込み、勉強する内容もあらかじめ決めておきます。

例えば「朝・出勤前の1時間」「夜・就寝前の1時間」。そうしたことを決めることが継続の第一歩です。

ポイントは「1日もとめない」こと。「今日は土曜日だからいいや」「今日は日曜日だからいいや」ではなく、とにかく1日も休まず実施する。それが継続のコツです。

それぞれに1時間に何をすべきか?これも決めておくとよいでしょう。

例えば朝の1時間はフレーズと語彙力強化、夜の1時間はリスニングとスピーキング。スピーキングの中にはオンライン英会話を入れておくのも有効です。

そうしたことを決め、ルーチン化するのが継続の第一歩です。

 

上達のコツ2:フレーズを丸ごと頭に入れる

英語は学問ではありません。あくまでコトバです。

コトバというのは、もともとルール(文法)に語彙を当てはめるだけで成り立つものです。

そのルールに当てはめる語彙のインプットがなければ、話すことも始まりません。

また、単語の暗記から始める人も多いですが、単語だけでは魚の名前をひたすら覚えるようなもので頭に入りません。全部似てますからね。

おすすめなのはフレーズを丸ごと覚えること。わからない単語も含め、それこそを口から何回も出して丸暗記します。

そうすることで単語が覚えやすくなりますし、シーンとあわせて覚えることで、フレーズが口から勝手に出てくるようになります。これ、おすすめです。

 

上達のコツ3:覚えたフレーズを繰り返し使う

フレーズの暗記は、野球で言えば「練習」です。ひたすら素振りやキャッチボール、筋トレばかりするのと同じで、すぐに飽きてしまいます。たまには試合が必要ですよね

英語も同じで、練習した内容を活かすために、生身の人間と実際に英語でコミュニケーションをとる機会が必要です。毎日30分程度のオンライン英会話ができれば最高で、これが試合に該当します。

Check!

»オンライン英会話について詳しく知りたい方はこちら

5.おすすめのアプリ5選

ここでは「上達のコツ2:フレーズを丸ごと頭に入れる」に注目したアプリを5つ紹介します。

フレーズを覚える、つまり語彙力を鍛える。これにはアプリがおすすめです。覚えることだけに集中できます。

いまさら分厚い本を持つのはイケてませんしね。


①英会話重視なら「英会話フレーズ1600」

出所)Apple Storeの当該アプリページより抜粋

対応OS iOS/Android
価格  無料

  

<おすすめポイント>
・たっぷり1610フレーズを収録。もちろん英語の音声付き!

・気になる英会話フレーズにチェックを入れて、後からまとめて確認できる!

・発音を自動採点!丸暗記にうってつけ!

無料とは思えないくらい多くのフレーズを収録しています。

短文が多いですので、まさにフレーズの丸暗記にうってつけ。口から突いて出てくるくらい繰り返し練習しましょう!

 

②聞き流しスタイルなら「英語リスニング」


出所)Apple Storeの当該アプリページより抜粋

対応OS:iOS
価格:無料

<おすすめポイント>
・毎日1分の英語ニュースが配信される
・英語音声にあわせて日英字幕がスクロール表示される

・リピート再生、倍速、英語字幕、日本語字幕にも対応

毎日1分の英語ニュースを無料配信してくれます。英語だけでなく日本語の字幕も出るので、日本語でも理解できるところがおすすめ。速度調整もできますので、聞き流しにうってつけのアプリです。

 

③ハイレベルの聞き流しなら「リスニングドリル」

対応OS iOS
価格  無料

<おすすめポイント>

・TEDの映像が英語・日本語の字幕付きで見られる
・再生速度が調整できる、区間リピートにも対応している

・オーディオブックやおとぎ話にも対応

「簡単なアプリでは物足りない」と言う方はこちらのアプリがおすすめ。

なんといってもTED(Technology Entertainment Design)の動画を字幕付きで再生してくれるのはありがたい。しかも無料…

単語の説明ページも用意されているのもGoodです!

 

④ビジネス英会話重視なら「POLYGLOTS」


出所)Apple Storeの当該アプリページより抜粋

対応OS iOS/Android
価格  無料(有料プランあり)

  

<おすすめポイント>
・英語アプリユーザ満足度No1獲得

・継続しやすい英語学習アプリNo1獲得

・英語が話せるようにある英語学習アプリNo1獲得

・AIによる発音チェック機能あり

・文中の知らない単語をタップするだけで辞書が開く「ワンタップ辞書」搭載

名実ともに最高クラスのアプリです。

有料プランもありますが、アプリのクオリティが高く、無料で使える部分も多いので、その範囲だけでも十分満足できると思います。

 

⑤ついでにTOEIC対策なら「トレーニング TOEIC®test」


出所)Apple Storeの当該アプリページより抜粋

対応OS:iOS/Android
価格:無料

  

<おすすめポイント>
・リスニング(Part1から4)とリーディング(Part5から7)の問題が詰まっている
・ターゲットスコア別の英単語問題が収録されている

・問題数が多くしっかり学べる(リスニング500問、文法・読解383問)

とりあえずTOEICに触れてみたい人からしっかり勉強したい人まで、幅広く対応した使いやすいアプリです。

無料ながら多くの問題をこなせますし、レベル別に単語を覚えることもできるのでおすすめです。

 

6.まとめ

英語を必要としない職場に就いた場合、次第に英語と縁遠くなってしまいがちです。継続のためのモチベーションを維持するのも一苦労。

でも、結局英語が話せる人は継続し切れた人だと思います。是非今回紹介したコツを参考に、英語学習をルーチン化してみてください!

【第1位】ビズメイツ

ビズメイツは、ビジネスパーソンに特化したオンライン英会話サービス。ビジネス英語や留学に必要な英語力を身につけたい人に、フレンドリーなフィリピン人講師がレッスンを提供します。

公式HPへ

【第2位】ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプは、定額・回数無制限でマンツーマンレッスンを受講できるオンライン英会話。通常の4倍速で英語を習得できると言う「カランメソッド」を駆使したおすすめのオンライン英会話。

公式HPへ

【第3位】レアジョブ

オンライン英会話の最大手かつ最古参のサービス。英語を堪能なフィリピン人講師によるマンツーマンレッスンを、なんと1レッスンあたり187円からという超低価格で提供。講師の質は非常に高く、初心者から上級者まで、幅広いレベルの英語学習者に対応できます。

公式HPへ